KAORI's message

             2004年3月


やっとホコホコの春が近づいてきたかな?と思える今日この頃・・・
いかがお過ごしですか?

羽衣1011第一回公演「夢見る頃を過ぎなくても」
お越し頂き本当にありがとうございました。

とにかくいいお芝居を作りたいという気持ちだけで始まったこの企画。
色々な事件が怒涛のように起こり、右往左往する日々・・・
「どうなることやら」と不安いっぱい!のうちに初日を迎えてしまいました。
それが・・・
たくさんの方々に見て頂けることが出来、こんなに沢山の拍手と沢山の素敵なお言葉を頂けて!!
なんて私達は幸せものなんでしょう!!

KAORIにとっては本当に生まれて初めての自主公演。
連日大入り満員ですべての公演が終わり、そして感動の千秋楽を迎えることが出来たなんて、今でもまだ「あれは夢だったの?」なんて思っていたりもして・・・

そして!そんな余韻もさめやらぬ中 「羽衣1011第二回公演」も、早々と決定!!
「2005年4月」
ですっ!!

え? 連絡が早すぎる??いえいえっ! 一年なんてあっという間!
一回目よりバージョンアップした(笑)二人を見ていただけるよう、すでに活動も開始。日程などの子細はまたご連絡いたします(HPでもその動向は随時ご報告いたしますのでお楽しみに)

また、MISA&KAORIの色々な個人的活動ももちろんUP! 
是非、遊びにいらして下さい。
さ〜〜〜!やるぞ〜〜!日々精進だぁ! ばぅ! 


  そしてここからは・・・「山像 かおり」からの厚かましいご連絡コーナー

私は今度久しぶりに文学座アトリエ公演に出演することになりました。
(私は文学座座員ですので(笑))

「中二階な人々」 2004.4/16〜4/29

お話→・・・大学の同級生だった男女六人が共同で暮らす一軒の家。そこへ一人の若い女が訪ねてくる
・・・未来の姿がよく見えない今の時代に30歳という微妙な年齢を迎え、考え込み、立ち止まりながらも生きていく、中途半端な「中二階」の人々の物語・・・←

私は、もちろんその若い女! ではなく(苦笑)・・・漠然と悩んでいる「やつら」の方。(笑)
羽衣のお芝居を気に入って下さった方には、是非見て頂きたい!「がちんこ」勝負は
ないけれど(笑)
この作品も、誰もが一度は感じた「何か」、今感じている「何か」を描いていると思います・・・
そしてそんな・・・自然な空気感漂う作品を、気負いなく、出来れば・・・いいな・・・

★文学座の雰囲気、周辺のお店、稽古風景はHPで紹介していきまーす★
(文学座のアトリエ(劇場)は昔ながらの建物を生かした暖かみのある素敵な空間。私は大好き!)

是非是非、いらしてくださいませ。心よりお待ちしております。
詳しくは
こちら

★お申し込みの際に「山像(やまがた)扱い」でと言っていただけると嬉しいです★

ではでは、今年は4月。そして来年も4月! お会いできるのを心待ちに ・・・

     特典?! 


今回文学座公演のタメ「特典」などはつけられないのですが・・・ここでひるむ羽衣ではありません(?!)
中二階のチケットの半券を一年間取っておいてください!そして裏にお名前と連絡先を書いておいて下さい。

来年の4月公演の羽衣にて、そのチケットを持ってきて頂ければ、抽選で一名様に「声」のプレゼント!!羽衣公演でも、もちろん企画いたしますので「中二階」をご覧になった方には、なんと!二回チャンスがあるという事に!!

是非是非とっておいて下さいませね〜〜。きっと確率は高いと思いますぞ〜!(誰の声がいいかも書いて下さいね)